先日の会長セッションで、長く抱えていた心のわだかまりに気づく場面がありました。それは、首を斬るようなひどいことをした相手を永年恨んでいるようなイメージを伴うもので、数年前から感じていましたが、なかなか表面化しなかったものだとも思います。当日は首の痛みや頭痛、腹痛を感じながら参加しました。セッション中、何も言えなくなるような、思いを断ち切られた苦しみが強く表れ、そして深い感情の解放があったように感じます。その後、その思いを理解してほしいという気持ちが伝わったのか、安らかな方向へ向かわれたように思います。
振り返ると、若い頃は強い自己否定の感情に悩まされることが多く、背中を傷つけてもかまわないようなイメージを感じることもありました。真氣光を続ける中で、その激しい思いは和らいできましたが、首の痛みはなかなか改善しませんでした。今回のセッションを経て、首の可動範囲が広がったように感じ、痛みも軽減した実感があります。長年抱えていた心のわだかまりや辛いイメージが少しずつ変わってきたことで、特別な出来事はなくても気持ちがうきうきしています。ありがとうございました。
(Kさん)週刊真氣光ニュース 2013年11月22日より
※一部抜粋・編集して記載
※個人の体験談であり、感じ方には個人差があります。