体験者の声からみた「氣」の力
治らない虫歯がきっかけだった。導かれるように始まった「慰霊」の旅
「治療しているのに、なぜか治らない」 そんな原因不明の不調が続くとき、それは単なる身体の問題ではなく、目に見えない世界からのメッセージかもしれません。
今回ご紹介するのは、長引く虫歯と体調不良をきっかけに、ご先祖様や歴史的な因縁(松平家)の浄化へと導かれた女性の体験談です。 自分の体を癒やすつもりで始めたことが、いつしか時を超えた「魂の救済」へと繋がっていきました。
長引く不調と、偶然見つけた「真氣光」
私が「真氣光(しんきこう)」を知ったきっかけは、なかなか治らない虫歯と、それに伴う慢性的な体調不良でした。「何か良い方法はないか」とインターネットで検索していた時、ある歯科医師の先生が「真氣光は普通の気功とは違う」と語る動画に目が止まりました。
直感的に何かを感じた私は、すぐに真氣光を学び始めました。「ハイゲンキ(氣の中継器)」が自宅に届いた日、本体から微細な振動を感じたり、寝ている時にその振動で飛び起きたりと、最初から目に見えないエネルギーを肌で感じていました。
30年前の記憶。曾祖父からのメッセージ
研修講座で「氣はご先祖様にも届く」と教わった時、ふと30年前の不思議な出来事が蘇りました。当時、知人の霊能者を通じて、私の曾祖父が「自分のためにお経をあげてほしい」と訴えていると聞き、お寺で供養した経験があったのです。
「もしかして、真氣光なら自分でも供養ができるのではないか?」そう思った瞬間から、私の周りで不思議なシンクロニシティ(意味のある偶然)が起き始めました。それはまるで、見えない糸に引かれるように、私自身のルーツや過去世に関わる場所へと導かれていく体験でした。
松平家、島原の乱…歴史の闇を癒やす旅へ
導きは具体的でした。伊豆での研修時には狩野川台風の犠牲者の慰霊へ。そして次は、私の元嫁ぎ先である「松平家(徳川家康公の家系)」にまつわる土地へ。
遠隔で氣を受けていると、「首を切らなければならなかった苦しみ」を訴える存在が現れることもありました。
私は、歴史の中で弾圧した側(松平家)と、された側、その両方の痛みに氣を送る必要性を強く感じ、各地を巡って慰霊を行いました。
「これは、先祖を癒やすことで、結果的に自分自身(過去世)を癒やしているんだ」そう確信しながら、光を送り続けました。
水は光を記憶する。変革期にできること
不思議なことに、こうした慰霊の旅を続ける中で、あれほど悩んでいた自身の体調も整っていきました。
ある研究者が「水はあらゆる波長の光を受け取る」と言っていました。
私たちの体の大部分は水です。真氣光のエネルギーや「音氣」を浴びることで、体内の水が浄化され、細胞レベルで変化が起きているのだと実感しています。
世界が混乱し、変革期を迎えている今。
自分の体調を整え、ご先祖様や土地に残る想いを癒やしていくこと。それが、今の私にできる一番の貢献だと信じて、日々実践を続けています。