体験者の声からみた「氣」の力
大腸がん、コロナ後遺症…。不調の中で夫婦が出会った「氣」。陸上選手の娘たちにも伝わったメンタルの魔法
「手術をしたのに、また別の場所に見つかった」 「病気が治ったはずなのに、なんだかスッキリしない」 そんな終わりの見えない不安に襲われたとき、あなたならどうしますか?
今回ご紹介するのは、妻の大腸がん・肺がん、夫のコロナ後遺症という、夫婦それぞれの深刻な体調不良をきっかけに「真氣光(しんきこう)」と出会ったご夫婦の体験談です。 見えないエネルギーを学ぶことで、不調を乗り越えただけでなく、アスリートである娘さんたちのメンタルまでもが劇的に強くなっていく。家族全体に「いい流れ」を引き寄せた2年間の記録です。
きっかけは「がん」と「コロナ後遺症」。整体院で知った宇宙エネルギー
妻である私が真氣光を知ったのは、2021年に大腸がんの手術を受け、その後の検査で肺にもがんが見つかり、ひどく落ち込んでいた時期でした。 知人の紹介で通い始めた整体治療院の先生が真氣光の会員さんで、「宇宙からエネルギーをもらって整体をしています」と話しており、実際に施術を受けると体がとても楽になったのです。
一方、夫も2022年にコロナに感染して以来、後遺症がひどく、ずっとスッキリしない状態が続いていました 。 そんな夫に私がその整体院を勧め、夫婦で先生の施術を受けるようになったことが、真氣光の体験会に参加するきっかけとなりました 。
「メンタルで結果が変わる」娘たちに熱弁した父、意外な反応
体験会に参加した後、家で印象的な出来事がありました。 私たち夫婦はバスケットボールを、娘2人は陸上競技をしていますが、夫が娘たちに向かって突然「氣」について熱く語り始めたのです。
「調子が良いはずなのに試合直前におかしくなるのは、氣の持ちようだ」 「メンタルを変えていけば、結果も変わっていく」。 夫自身はそのことを覚えていませんでしたが、普段は見えないものを信じないのに、娘たちが嫌がらずに真剣に耳を傾けている姿はとても意外で、印象に残りました。
祖母の教えを再確認。「お母さん、言葉が違う」と驚かれる
2023年、私は初めて研修講座に参加しました。 そこで学んだ「感謝」や「規則正しい生活」の大切さは、幼い頃に祖母から教わっていたことと同じだと気づき、改めてその重要性を心に刻みました。 以前の私は不平不満ばかり口にしていましたが、研修後は話す言葉が変わったようで、母から「今までと違う。そのまま続けなさい」と驚きと共に励まされました。
長女も体験会に参加して以来、「良いことしかない」とポジティブに変化しました。 今では私が「痛い」と言うと、「顔色がいいのだから気持ちの問題だ、上向きに持って!」と逆に励ましてくれるほどです。妹への八つ当たりもなくなり、温かい目で見守ってくれるようになった長女の成長を嬉しく思っています。
「いい流れ」を作るのは自分。スポーツ指導や日常での活用法
スポーツや仕事には、科学では説明できない「いい流れ」「悪い流れ」というものが確実に存在します。 真氣光を学んで、それは「氣の流れ」であり、自分のマインド次第でコントロールできると確信しました。 私は50歳を機に、龍村先生の本で学んだ思考法を取り入れ、毎日のルーティンとして「ハイゲンキ6型」と一緒に寝たり、3連ペンダントを身につけたりして調子を整えています。
バスケットボールの指導でも、負けそうになって泣いてしまう子供たちに、「考え方次第でなんとでもなる」ということを伝えていきたいと思っています。 自分を客観的に見て、いい思考ができているか確認する。これからも真氣光を活用して、家族や教え子たちと共に「いい方向」へと進んでいきたいです。