体験者の声からみた「氣」の力
「薬だけでは救えない」薬剤師が直面した夫のうつと死。その直後に起きた次男の「奇跡的回復」
「家族のために手を尽くしているのに、状況が悪化していく」 「薬の専門家である自分にも、どうすることもできないのか」 そんな無力感と絶望の中で、一人震えてはいませんか?
今回ご紹介するのは、現役の薬剤師でありながら、夫のうつ症状と次男の難病という二重の苦しみに直面した女性の体験談です。 最愛の夫との別れという衝撃的な出来事。しかし、その悲しみの裏側では、まるで命が引き継がれたかのような「奇跡」が起きていました。絶望から15年、彼女が辿り着いた「本当の幸せ」の形とは。
薬の限界。あらゆる治療を模索し続けた日々
薬剤師として医療現場に立つ私にとって、2009年は無力感との戦いでした。 それまで明るく私を支えてくれていた夫が、突然うつ状態に陥ってしまったのです。心療内科で薬を処方されましたが、良くなるどころか副作用に苦しみ、症状は悪化する一方でした。
「薬だけでは救えない苦しみがある」 そう痛感した私は、催眠療法を試したり、千葉の有名な病院へ転院させたりと、あらゆる治療法を模索しました。しかし、夫の心に光が届くことはありませんでした。 そんなどん底の時に、いとこの勧めで出会ったのが「真氣光(しんきこう)」でした。
半信半疑から確信へ。藁にもすがる思いで「光」を
正直なところ、当初の私は「氣」を体感できず、半信半疑でした。 しかし、一緒に受けていた いとこ に強い反応が出ているのを見て、「目に見えない力が確実に働いている」ということだけは確信できました。 「これしかない」 その思いで「ハイゲンキ(氣中継装置)」を購入し、必死に夫へ光を送り続ける日々が始まりました。
夫の急死と、呼応するように起きた次男の回復
しかし、状況はさらに過酷さを増しました。夫の闘病中、今度は次男が「若年性リウマチ」を発症し、入院することになったのです。 そして12月、会長のセッションを受けたその日、夫が急逝するという、受け入れがたい悲劇に見舞われました。
しかし、その直後に不思議なことが起こりました。 夫の死と呼応するかのように、入院中だった次男の病状が劇的に回復し始めたのです。医師も驚くほどのスピードで数値が改善し、退院が決まりました。 「夫が、息子の病気を背負って逝ってくれたのではないか」 深い悲しみの中でしたが、私はそこに、人間の生死を超えた大きな力の導きと、夫の愛を感じざるを得ませんでした。
「医療」と「氣」の両輪で。15年続けて見えた景色
あれから15年、私は一度も真氣光を辞めることはありませんでした。 薬剤師として薬の重要性を理解しているからこそ、それだけでは解決できない「心の根源」や「運命」のような領域には、良いエネルギー(氣)が必要だと確信しているからです。
「すぐに結果が見えなくても、続けていれば必ず幸せに結びつく」 今、成長した息子たちが「今が一番幸せだよ」と笑ってくれる姿が、何よりの証明です。かつての私のように、暗闇の中で解決策を探し続けている方へ。どうか諦めずに光を浴び続けてください。その継続の先に、穏やかで輝かしい未来が必ず待っています。