Vol.681 向けている意識がつくる流れ

「○○しないで」と言われると、かえってその行動をしてしまう。そんな経験はないでしょうか。「夜更かししない」「甘いものをやめよう」と強く意識するほど、逆にそちらへ引き寄せられてしまうことがあります。「白くまを考えないで」と言われると思い浮かべてしまうという、有名な実験があります。氣の観点から見ると、「しないで」と意識することでマイナスの氣に波長が合い、望まない方向へ流れやすくなるとも考えられます。「しない」と抑えるよりも、「こうしてみよう」と方向を定めるほうが、流れは自然と整っていきます。たとえば「何時に寝る」と決めることで、意識もその方向へ向いていくでしょう。自分で決めて行動できるようになると、内側のエネルギーも高まります。真氣光の氣を受けながら、マイナスの氣を分離し、意識をプラスの方へ向けていくことで、行動も少しずつ変わっていくでしょう。
Play
タイトルとURLをコピーしました