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体験者の声からみた「氣」の力

亡き母が最期に見せた「笑顔」。22年の真氣光ライフが教えてくれた、人に「施す」幸せ

体験者 福岡県 C.Y.さん

「人生の最期を、笑顔で送らせてあげたい」 「年を重ねても、誰かの役に立ちながら元気に働きたい」 そう願う方は多いのではないでしょうか。

今回ご紹介するのは、真氣光(しんきこう)と出会って22年になる女性の体験談です。 寝たきりだったお母様を「笑顔」で見送った感動的なエピソードや、自然食品の配達を通じて高齢のお客さんに「氣」と「元気」を届ける日々。 「自分にできることは惜しみなく施したい」と語る彼女の、エネルギーに満ちた生き方をご紹介します。

強烈な「デトックス」から始まった22年

私が真氣光と出会ったのは2003年、経営していた自然食品店のお客様からの紹介がきっかけでした 。 最初は特別な体感はありませんでしたが、センターに行くと気分が良くなるため「ハイゲンキ(氣中継装置)」を購入。その後、2006年に生駒での真氣光研修講座に参加した際、強烈な体験をしました。

研修3日目、他の参加者に話しかけられた途端に嘔吐し、半日ほど吐き続けて起き上がれなくなってしまったのです 。 それは決して悪いことではなく、たくさんの氣を受けたことで、体の中に溜まっていた大きなマイナスが一気に外へ出た「好転反応(毒出し)」でした。それ以来、私は20年以上この氣と共に歩んでいます。

管を抜いた瞬間の奇跡。母は笑って旅立った

8年前、88歳の母を看取った時のことは忘れられません。 母は寝たきりで入院していましたが、亡くなる日の朝、私が起きるのを待っていたかのような表情を見せ、「私はもう行くね」と伝えてきたように感じました 。

息を引き取った後、私は母に装着されていたたくさんの医療器具を全部外し、「お母さん、もう楽になっていいよ」と声をかけました。 するとその瞬間、亡くなった母の顔が「にっこり」と笑ったように見えたのです。 苦しまずに大往生し、最後に笑顔を見せてくれた母。その姿を見て、私は悲しみよりも深い「安堵」と満足感に包まれました。

商品と一緒に「元気」も届ける。70代現役の仕事術

現在は、自然食品の配達や、老人ホームでの掃除・洗濯の仕事をしています 。 長年のお客様も高齢化しており、配達に行くと「病院へ連れて行って」「お花を買いに行きたい」と頼まれることも増えました。私は商品だけでなく、手作りの漬物やパンを届けたり、話し相手になったりと、生活のサポートも行っています。

真氣光で「マイナスなことは考えない」「腹を立てない」という心の持ち方を学んだおかげで、私はいつも元気です 。 お客様に氣のシールを貼ってあげたり、楽しい話をしたりすると、「あなたのおかげで笑っていられる」と喜ばれます。商品と一緒に「いい氣」も届けられているのが私の誇りです。

「諦めていた息子」の結婚。施し、施される巡り合わせ

最近一番嬉しかったのは、諦めていた41歳の長男が結婚したことです。 きっと良い氣が届いてご縁がつながったのでしょう。お嫁さんには「息子より大事にするからね」と伝え、良い関係を築いています。

「厄介事が向こうからやってくる。それを一つずつ片付けながら生きていくのが運命」 友人にそう言われたことがありますが、確かにその通りかもしれません。 健康な体に産んでくれた両親に感謝し、これからも自分にできることを惜しみなく人に「施し」ながら、軽やかに人生を歩んでいきたいと思います。

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