体験者の声からみた「氣」の力
直感が告げた「中川雅仁」という名前。職場の人間関係、同居人の変化…全てが好転した40歳の決断
「ふとした瞬間に、特定の言葉や名前が頭に浮かぶ」 「偶然とは思えないタイミングで、物事が繋がっていく」 そんな不思議な直感に導かれ、人生が大きく動き出すことがあります。
今回ご紹介するのは、ある動画をきっかけに「真氣光(しんきこう)」の存在を知り、10年越しにその扉を叩いた男性の体験談です。 職場の「問題児」への憎しみが消え、同居するパートナーまでもが前向きに変わっていく。直感を信じて手に入れた「氣」の道具が、彼の周囲に起こした変化の物語をお届けします。
人気医師の「町中華動画」から始まった、不思議な導き
全ての始まりは10年前のことでした。 当時、食や健康について学んでいた私は、ある人気医師が町中華でチャーハンを食べている動画を偶然見かけ、「なぜこんな先生がこの店に?」と興味を持ち、実際にお店を訪ねました。 そこで店主から聞いたのが、彼が師事している「エネルギー療法(真氣光)」の話でした。当時は「そんな療法もあるんだ」と軽く聞き流していましたが、どこか心に引っかかるものがありました。
それから数年後、私の直感に突然「中川雅仁」という名前が何度も降りてくるようになりました。 「誰だろう?」と調べてみると、それはかつて店主が語っていた真氣光の創始者(前会長)の名前でした。偶然が一本の線に繋がった感覚を覚え、私は「このタイミングで行動しよう」と、2025年1月真氣光研修講座への参加を決意しました。
「ご先祖様が連れてきた」涙が止まらなかった初体験
初めて参加した研修講座は、驚きの連続でした。会場には倒れている人や苦しそうな参加者の姿があり、最初は戸惑いました。 しかし、実際に「氣」の流れを目の当たりにし、自分の体にも不思議な反応が起きたことで、「本当に何かある」と確信せざるを得ませんでした。
特に印象的だったのは、会長へ頭を下げる時、「ご先祖様が私をここに連れてきたんだ」と強く感じた瞬間です。胸に染みるような温かさに包まれ、自然と涙が止まりませんでした。 直感に従い「ハイゲンキ(氣中継装置)」を購入すると、億劫だった家事が楽しくなるなど、日々の暮らしが軽やかに変わっていきました。
憎しみが消え、同居人が掃除を始めた。「8型」の威力
その後、「もっと強力な8型が必要だ」というひらめきに従い、思い切って上位機種を手に入れました。すると、周囲に劇的な変化が現れ始めました。
まず、同居している彼女が変わりました。突然、部屋の掃除や整理を始め、今まで見られなかった「新しいことへの挑戦」に一歩を踏み出したのです。 そして私自身も、職場の「問題児」に対して抱いていた憎しみや怒りが、氣を送ることで溶けていくのを体験しました。 「涙が出て、スーッと気持ちが軽くなり、同僚の態度にも徐々に良い変化が表れました」 自分だけでなく、周りの人や環境までもが、良い方向へと整い始めたのです。
「ビジネス」より「魂の成長」。40歳で見つけた新しい海原
氣を学ぶ中で、「波動を活用した商品開発」に誘われる機会もありました。しかし私はその話を断りました。 「安易に商品化するよりも、宇宙の仕組みを学び、自分自身が進化していくことの方が大切だ」と気づいたからです。 自我や欲を出しすぎると不調和が生まれる。その法則を理解し、誠実な道を選びました。
40歳を迎え、私は今、広大な未知の世界のスタートラインに立ったと感じています。 「病気やトラブルは、変わるためのメッセージ」 そう捉えられるようになった今、直感と氣を信じて、これからの新しい人生を歩んでいきたいと思います。