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体験者の声からみた「氣」の力

「あなたの手は、氣功師の手だ」トラック運転手から治療家へ。20年の軌跡と、亡き父との和解

体験者 長野県 M.T.さん

「定年後はどうしよう」「今の仕事をずっと続けられるだろうか」 身体の不調や将来への不安から、第二の人生について悩み始めることはありませんか?

今回ご紹介するのは、長年トラック運転手として働きながら、手の震えや痛みに悩まされていた男性の体験談です。 「あんたは短気だからタクシー運転手は無理」と妻に言われ、ふと相談した知人の一言がきっかけで、彼は治療家としての道を歩み始めました。20年の実践を経て辿り着いた、父との和解、そして自身の足の痛みが消えるまでの軌跡をお届けします。

手の激痛、震え…。「氣」だけが痛みを消してくれた

私はかつて大型トラックの運転手をしていました。荷物の積み下ろしなどで手を酷使するため、手の痛みや震えという持病を抱えていました。 痛みが出ると、一晩中妻に手を揉んでもらわないと仕事に行けないほど。あらゆる治療法や機械を試しましたが、効果は一時的なものでした。

そんな時、同級生の家で「氣」を使った治療を受ける機会がありました。すると、他の治療では3日しか持たなかった効果が、なんと1ヶ月も続いたのです。 「これは今までのものとは違う」 そう直感した私は、休みのたびに通い詰め、いつしか手の痛みは全く気にならなくなっていました。

「タクシーは無理」妻の言葉と、知人の予言

38歳の頃、定年後の身の振り方を考え始めました。 最初はタクシー運転手を考えましたが、妻から「あんたは短気すぎるから務まらない」と一刀両断され断念。焦りを感じた私は、私の手を治してくれた知人の会員さんに「俺に氣はできないか」と尋ねました。

すると彼は、私の手を見てこう言ったのです。 「Mさんの手は、氣功師の手でしょ」 その言葉に背中を押され、私は仕事終わりに泊まり込みで修行を始めました。患者さんからは「触ってもらうと体が全然違う」と喜ばれ、運転手を続けながらトラックで往診する二足のわらじ生活を経て、退職後は正式に治療院を開業。それから20年、多くの方を施術させていただいています。

3分で劇的改善。あふれ出した新しいパワー

長年、古い型の「ハイゲンキ(氣中継装置)」を使っていましたが、知人の勧めで2024年に最新型を購入し、改めて真氣光の会員になりました。 そして2025年5月、安曇野での研修講座に参加した後、驚くべき体験をしました。

暑い日の休憩所でのことです。腰が痛そうな座り方をしている人を見かけ、声をかけて3分ほどお腹に手を当てさせてもらいました。 するとその人は「痛くない!3分で治るなんて初めてだ」と驚愕。翌日には私の治療院を訪ねてくれ、それ以来、次々と新しい患者さんを紹介してくれる「福の神」のような存在になりました。研修でエネルギーを受けたことで、私自身のパワーも格段に上がっていたようです。

亡き父を認めた瞬間、杖がいらなくなった

研修講座では、もう一つ大きな「気づき」がありました。 私は長年、下半身の不調や左足の痛みに悩み、杖をついて歩いていました。講義を聞く中で、その原因が「亡き父との確執」にあると気づかされたのです。

父を一切認めてこなかった私ですが、「死んだ人は変わらない。俺が変わらなくては」と、意固地な心を捨てて父を受け入れました。 すると不思議なことに、あれほど辛かった左足の痛みが90%も消え、今では杖なしで普通に歩けるようになったのです。 「素直になることが、光を受け入れること」 氣を通して心と体がつながっていることを、身を持って実感しています。

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