体験者の声からみた「氣」の力
「ピラミッドハウス」が繋いだ不思議なご縁。がん、てんかんを乗り越え、夫婦で見つけた「光の道」
「体に良い食事や自然療法を試しても、なぜか不調が続く」 「自分には何か、見えない役目があるような気がする」 そんな不思議な感覚を持ったことはありませんか?
今回ご紹介するのは、兵庫県にある有名なパワースポット「レイビレッジ」でのイベント主催をきっかけに、「真氣光(しんきこう)」と出会ったご夫婦の体験談です。 長年の病気や原因不明の違和感。それらが「点と点」で繋がり、過去世からの因縁さえも解き明かされていく、驚きと喜びに満ちた1年間の記録です。
「ピラミッドハウス」を建てたのは誰? 意外なルーツ
私たちが真氣光と出会ったのは、ほんの1年前のことです。 きっかけは、兵庫県宍粟市にある「レイビレッジ」のピラミッドハウスで、私が友人たちの演奏会を主催することになったことでした。 イベントの準備で詳しく調べるうちに、この施設を建てた人物が、真氣光の先代会長・中川雅仁氏だと判明したのです。
「この人が建てたのか」 運命を感じてすぐに先代会長の著書『治らない病気は胃下垂を疑え』を取り寄せました。以前から病院では原因のわからない不調に悩んでいた私にとって、そこには求めていた答えがあるように思えました。 また、主人は偶然にも、レイビレッジの改修工事で出た水晶を購入しており、私たちは知らず知らずのうちに、真氣光への導きを受けていたのです。
てんかん、がん、慢性疲労。「食」だけでは届かない限界
振り返れば、私の人生は病気との戦いでした。 12歳から28歳まで続いたてんかん発作、20代での子宮がん、40歳手前での乳がん。 「なぜ、こんなに体がだるいのだろう」 会社を辞めてアロマや自然療法を学び、夫婦の夢だった「神様が宿る家」をコンセプトにしたカフェも開業しました。アレルギー対応の米粉スイーツや玄米菜食を提供し、食からの改善を試みましたが、それでも体調は万全になりません。「食だけのアプローチでは限界がある」と気づき始めていた頃に出会ったのが、音や振動、そして「氣」の世界でした。
「人を助けたい」動画で覚醒した夫。寝室を行列が通る?
夫が真氣光の研修講座(合宿)への参加を急いだのには、ある理由がありました。 ある日、夫は「先代会長が、4000体の霊がついた14歳の少女を助けた」という動画を見て衝撃を受け、「自分も人を助ける役目がある」と直感したのです。
研修講座に申し込んだ2日後、不思議な現象が起きました。 夫が「音氣(氣の入った音楽)」を流して寝ていると、目の前を老若男女、外国人を含めた大勢の人々がゾロゾロと歩いていく姿が見えたのです。 「京都にご縁がある霊たちを、あなたが連れて行くのですね」 スタッフの方にそう言われ、私たちは自分たちの役割を確信して京都の研修へ向かいました。
切腹した武士が光へ。お腹の違和感の正体
研修講座では、驚きの体験が待っていました。 夫が氣を受けていると、「切腹した武士」のような存在が現れ、光の世界へと旅立っていったのです。 夫は幼い頃から、お腹の上に何かを乗せないと安心して眠れない癖がありましたが、その原因がこの武士の霊だったのだと、ようやく腑に落ちました。
私もまた、会場で皆さんに「笑っていいんだよ」と励まされ、氣を送る体験をしました。 「良い霊も、悪い霊も、みんな一緒に光の世界へ行ける」 マイナスの存在を排除するのではなく、まるごと包み込んで光へ還す。その真氣光の深さに、胸が熱くなりました。
「気づき」が人生を面白くする。160世帯のマンションに光を
現在、私は社会人寮の厨房で働いています。以前は食材や環境に不満を感じてイライラしていましたが、厨房で「音氣」を流すようになってからは、「これが最後の一食かもしれない」と、一期一会の感謝を持って料理ができるようになりました。 お風呂でも音氣を流してリラックスするのが日課です。氣を受けるようになってから胃の位置が上がり、体の違和感も消えました。
今日、念願の「ハイゲンキ3型」を持って帰ります。私たちが住む160世帯のマンション全体が光に包まれることを想像すると、ワクワクが止まりません。 真氣光の魅力は、自分では気づけないことに「気づかせてもらえる」ことです。これからも夫婦で光を受け取りながら、自分の可能性がどう開いていくのかを楽しんでいきたいと思います。