ペプチミンフェアーを開催しています

 8月の真氣光研修講座は東京センターでの開催だったこともあり、いくつかの新しい試みができました。
一つには先々週のこのニュースでも紹介した真氣光バイオの経口補水ドリンクを提供できたことで、できるだけ多くの皆さんに知っていただけるようゲリラセールを開催しました。
二つ目には、先週紹介した真氣光PBAトップを研修期間中に発売したことです。
SAS3連ペンダントを紛失していた方がいて、早速その代わりに購入され最終日に氣の中継実習で使用できました。
三つ目には、昼食に「できるだけ真氣光のエネルギーが入っているものを!」ということで、ペプチミン入りのいろいろなメニューを提供できたことです。
エスエーエスのインスタグラムにもレシピが公開されていますので、興味のある方はご参照ください。
月刊ハイゲンキ5月号巻頭対談の誌面で紹介しました私の妹・由香子が、毎月東京センターで「しんきこうカフェ」を開催しております。
これらレシピはそちらで開発したものですが、そこで販売しているチョコレートケーキ「ブラウニー」にもペプチミン入りがあります。
私は、昔からペプチミンをそのまま口に流し込んでいますが、ある時期から飲んだ直後のあと味補正にチョコレートを口に入れていました。
ペプチミンとチョコレートが意外に合うということを実感していたところ、妹がブラウニーを作るというので「ぜひペプチミン入りで」と実現した次第です。

 ところで、真氣光バイオやペプチミンは、先代が考案したもので「お腹の中から氣を取り入れる」というコンセプトのもと開発された商品です。
気功という範疇で物事を考えると、どうしても体の外から氣を取り入れるということしか考えられません。
先代が凄いのは既成概念を取っ払い柔軟な発想で、体の中から氣を取り入れるものを作ったところです。
真氣光のエネルギーは、氣グッズやヘッドなどを体に当てることで、氣を取り入れられるけれど、先代は体験の中で、どうしても体の奥底には届き難いことを実感したのでしょう。
そこで、口から食道・胃や腸を通って肛門に至るまでの間、体の消化器を中心に体の内部に氣を充電させることを思いついたのです。
内臓に持病がある方はもちろん、健康な方も、特にこの季節は暑い夏で弱っている内臓に氣を補充することができます。
今回もペプチミンを多くの方に使っていただけるよう(これまでペプチミンのセールはしたことはありませんが)特別に急遽ゲリラセール第二弾ということでペプチミンフェアーを開催することにしました。
数量に限りがあり期間中であっても売り切れの際はご容赦いただきますので、お求めの際は必ずセンターにお問い合わせください。

新しい氣グッズ「真氣光PBAトップ」の発売

 昨日15日まで東京センターで2泊3日の真氣光研修講座を開催しました。
初めての方から、20年ぶりという方まで、いろいろな皆さんに集まっていただきました。
お陰様で、大盛況のうちに終えることができました。
ありがとうございました。
東京センターで開催するということもあって、日頃SASで使っている氣グッズを総動員して、参加者にたくさんの氣を受けていただけたように思います。
マイナスの氣がプラスに変わって、それがまた応援してくれるという、よい循環が生まれるのですから有難いことです。

 真氣光のポイントは、先代が夢で白髭の老人から、モノに真氣光の氣を記憶させる方法を教えられたことです。
特殊なマークや文字、特別な材料の利用など、それら氣を記憶させる方法のうちでも最も根本にあるのがSAS三連マークの利用だと言えるでしょう。

 今回、これを用いた新しい氣グッズ「真氣光PBAトップ」を、この研修期間中より発売しました。
長さ28mm外径8mm内径3mmの丸いパイプ状のアクリルにSAS三連マークを1000個刻印したエッチングシートを封入し樹脂で固めたモノです。
パイプのような形状ですので、紐やチェーンの長さを変えることで首に掛ければペンダント、手首に付ければブレスレット、足首ならアンクレットと、いろいろな利用方法でカタチが変わるので、その頭文字をとってPBAトップというわけです。
複数個を紐に通すこともできますから、自分の状態に合わせて中継量を大きくすることもできます。
円筒状のアクリルにエッチングプレートを封入するという構造は、真氣光プレートブースターと同じです。
1000個のSAS三連マークを利用しているものには、真氣光プレートがありますが、それを小さく低価格にして真氣光を始めて間もない方にも利用しやすくしたのです。

 私たちの先祖の中には、手足を酷使し、生活のために必死に働いてくれた多くの人がいることから、マイナスの氣の影響が手足に出る方も多いものです。
また、足を引っ張ると言いますが、邪魔をしたいマイナスの氣の中には、動けないようにしたり、文字通り「足」を引っ張り、事態を悪い方にむけさせることもあります。
SAS二連・三連ペンダントのように、身の周りに真氣光のエネルギーを集めるタイプの氣グッズですから、手や足につけるサポーター類や体に貼るシール類と併用することで、体の内部に多くの氣を取り入れやすくして効果を引き出します。
この真氣光PBAトップは、2個3個と少しずつ中継量を増やすこともできますし、今まで持っている自分のアクセサリーに組み合わせることもできます。
ぜひ、多くの方に利用していただきたいと思います。

ディズニー映画 「リメンバー・ミー」

 舞台はメキシコ。
1年に1度、死者の日に亡くなった人の魂が現世に帰ってきて再会するという、日本のお盆にとても近い概念のストーリー。
主人公はミュージシャンを夢見る少年ミゲル。
でも厳格な家族の掟によって、ギターを弾くどころか音楽を聴くことすら禁じられていた…。
それは、ひいひいじいちゃんが音楽家で、家族を捨てて音楽の道に行ってしまったから。
死者の日にミゲルは古い家族写真をみて、ひいひいじいちゃんが伝説のミュージシャンではないかと推測。
ひょんなことから、先祖たちが暮らす“死者の国”に迷い込んでしまう!そこでひいひいじいちゃんは家族を捨てたわけではなく、家路につく途中に毒殺されたことを知る。
生きている家族は誰もこの事実を知らないから、ひいひいじいちゃんは家族から今だに恨まれ続け、祭壇に写真も飾ってもらえない。
唯一、憶えているひいばあちゃんがもうすぐ死を迎えようとしている。
生きている人全員から忘れられた時には死者の国からも魂は消滅してしまう。
この2度目の死を回避するには、ひいばあちゃんが死んでしまった人を忘れないこと。
「家族を不幸にしたことを恨んでも許さなくてもいいから、忘れないで。
忘れないでいてくれさえすれば、魂は生き続けられるから」と。
家族と先祖を忘れないことの大切さが絶妙に描かれた映画です。
レンタル中
(東京センター 高橋)
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残暑を乗り切りましょう

 僕にとって夏は真氣光のグッズが頼りです。
とても汗かきで皮膚が弱いので、オーガニックコットンの氣フェイスタオルが優しく汗を吸い取ってくれて助かります。
また入浴時にシンジュコウ石鹸で洗うと汗疹の痒みが取れて気持ちよく眠れます。
また寝るときは氣大判バスタオルをタオルケット代わりにしてクーラー病対策。
氣グッズを活用して厳しい残暑を乗り切りましょう。
(熊本センター 八木)
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ボストンとリオに行って来ます

 今日から私は、アメリカ・ボストンと、ブラジル・リオデジャネイロに行って来ます。
アメリカには、20年以上前から毎年、セミナーに行っていたのですが、今回はそれに付け足して、ブラジルまで足をのばすことになりました。
昨年「ぜひ、リオに来て貰えないか」という話が持ち上がり、私も興味がありましたので、お受けした次第です。
 先代は、1988年日系移民80周年という年に、在ブラジル北海道協会の依頼に応えて、ブラジルはサンパウロに行っています。
翌年も行っていますから、2年に渡って、ブラジル移民のために、ハイゲンキの治療指導会を開催しているのです。
そこで出会ったのが故セルソ・インファント・ビエイラというブラジル人医師でしたが、その方が沖ヨガを習得していたことから先代は沖ヨガ下田道場に行くことになり、現在まで続く龍村先生との真氣光研修講座開催ということに繋がるのです。
本当に縁とは不思議なものです。
 ブラジルは世界最大の日系人居住地であり、1908年以降の約100年間で13万人の日本人が移住し、現在は約160万人(ブラジルの総人口の約0.8%)の日系人が住むということです。
この移民政策の背景にあったのは、日露戦争だったようです。
日本は勝利したけれど賠償金を得られず経済は困窮し農村の貧しさが深刻化したところに、アメリカなどの国が日本人移民を制限したことから、政府は国策としてブラジルへの移民を推奨したと言います。
当時、日本人の多くは、永住ではなく「遠い国だけれどお金を得て日本に戻ろう」と考えていたようですが、その後第二次世界大戦に突入し、日本は敗戦国になってしまいました。
祖国の惨状を知るにつれ、日本に戻っても仕事があるとは思えず、「もうこれはブラジルで生きていくしかない」という覚悟が生まれたのだそうです。
移民の方々はたいへんな苦労をされたと聞いています。
 以前に、私が氣を送っていると、「日本に帰りたい」と言う魂が出てきたことがありました。
辛い、苦しい生活の中、遠い異国の地で故郷を思いながら亡くなった方です。
日本に居る親戚や友人を懐かしむばかりではなく、畑や田んぼ、山々などの風景さえもが愛おしいようでした。
私は、一生懸命に氣を送りながら、「もう自由です。光のほうに行ってください」と言うと、喜びの涙を流しながら消えていかれました。
いつの時代も戦争は、膨大な悲劇を生むものです。
私は、今ある自由と平和に感謝すると共に、今回も縁ある皆様に、たくさんの真氣光を届けたいと思っています。
この出張の様子は、月刊ハイゲンキ8月号でもご紹介しますので、お楽しみに…。
(中川 雅仁)
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1000号ありがとうございます

 1997年の1月から始めた真氣光ニュースですが、ちょうど1000号になりました。
皆様、いつも読んでいただきありがとうございます。
この原稿を書くにあたり、これまでの私の記事で、節目となる号を読み返してみました。
 1999年7月1日の127号「うまく出来ているとしか、いいようがない」では、このニュースがちょっとしたきっかけで始まることになり、文章を書くという事について、私の記憶を遡って小学校4年生の時の体験を書いておりました。
当時、1時間の必修クラブを選択するということになるのですが、たまたま全員が女子の読書クラブに入ってしまい、女性に免疫のなかった私が緊張状態の中で、ひたすら本を読み感想文を書いていたというものです。
その一見マイナスの体験が、私の「書くことへの抵抗感」をなくし、このニュースの根本にもなっているようです。
 1999年4月22日発行の117号「蕎麦屋の役割」では、私が、たまたま入った北海道東部の蕎麦屋で、そこの経営方針にふれ、真氣光を扱うエスエーエスの役割について感じた事を書いています。
真氣光だけに絞り、それを極限まで追求していくことが大事で、進化し続ける宇宙からの波動をしっかりと受信するということの礎となった話です。
 ところで、原稿を書くことで、一番の問題は、何を書くかということです。
「伝えたいことが定まらないと、書けない」ということになるのですが、既に発行日が決まっています。
遅れるわけにはいきません。
結局いつも時間がないので毎回が真剣勝負になるのですが、我ながら、よくぞ書いてきたものだと思います。
2006年10月12日発行の494号「強い意志が大事」では、原稿が書けない時にハイゲンキのヘッドを使って、何とか乗り越えられた自分の体験を書いています。
どんな人にも当てはまることですが、マイナスの氣が出来ないように引っ張ろうとする時に、それに負けまいと歯を食いしばって努力しようとすること、これはマイナスの氣の支配から卒業する極意です。
 創刊号が36歳の時ですから、当時と比べると少しは成長できたのでしょうか。
書くことで筋道を立てて考えることができるようになり、それにより話すことも出来るようになりました。
書くことは意識するということなので、真氣光のエネルギーが届きやすくなって、そこに作用するマイナスの氣の影響も少なくなります。
まさしく私のためにあった真氣光ニュースです。
2013年3月15日発行の800号「目標も進化していく」では、この5月に1000号になるという予想をしていました。
次の大きな節目2000号は20年後です。
そこまで続くかどうかはわかりませんが、この号は一つの通過点として、これからもお付き合いの程、よろしくお願いします。
(中川 雅仁)
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遊び心を持ってやる

 肩が痛くてうつ伏せも一苦労だという方にホワイトセラミックヘッドを使って氣を送った。
ただし、肩に直接ではなく、両足のふくらはぎに当てがい、軽くコロコロ転がした。
数分後、起き上がってというと、さっきまでの苦労は一体何だったのかというほどスムーズに起き上がれた。
「毎日自分でも氣は受けてきたけどこんなことは起きたことない。
この違いは何なの?」と驚きの表情。
そう、ここは名古屋センター、たくさん氣が集まるところ。
そしていつもと違うやり方!これがみそ。
毎日同じやり方も悪くない。
しかし、遊び心を持ってたまには違うやり方をしてみるのもいいのでは?可能性はいつもそばにあるという教訓を互いに得たのでした。
その後、ご夫婦でやり合っているそうで経過もいいようですよ。
(名古屋センター 松本)
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