真氣光ビギナーに『い氣い氣ラジオ』

先日、鹿児島市での『中川雅仁の無料気功体験会』に来て下さったTさんご夫妻。
奥様は体験会に度々参加してくださっていますが、今回ご主人が体の不調もあり初めて参加されました。
ご主人は会長の生のお話を聞くのは初めてだったのですが、ご夫妻でビニールハウスでお仕事をするときに、奥様が『中川雅仁の今日も一日い氣い氣ラジオ』をスマホで流しながら、お仕事をされていたんですね。
おかげでご主人は、予め中川会長の話の予習ができていた状態。
当日もとても熱心に聴いてくださり、度々頷いていらっしゃったので成る程と思っていただいたのかも知れません。
午後からの真氣光セッションにも参加されました。
真氣光ビギナーには『い氣い氣ラジオ』はオススメですね。
(熊本センター 八木)

自分だけでやってるのは勿体ない!

先日、東京センターで長年の真氣光メンバーである恩田邦彦さんと久しぶりにお会いしました。
以前月刊ハイゲンキの「真氣光と共に10年」に掲載されたり、東京センターで太極気功十八式のセミナーやマジック教室も開催して頂いたり、最近はホームページ内のWEB限定記事「い氣い氣ピープル ハッピーライフ」にも活動の様子が載っています。
その太極気功十八式を今もずっと継続されて幾つかの公共施設で教えるだけでなく、お年寄りが転んでも骨折しないように正式な転倒防止体操を教わって一緒に指導されています。
マジックのほうも只の教室ではなく、笑い健康法の資格まで取って楽しさをミックス。
お話を聞きながら、今年80歳になられるのに殆どボランティアでされていて、「へ~、凄い!」と、恩田さんの熱意と行動力に敬服しました。
「こんなに素晴らしい太極気功十八式を自分だけでやってるのは勿体ない」というお言葉がその源になっているのだと実感しました。
恩田さんの活動にご興味を持たれたり、詳しくお知りになりたい方はWEB限定記事を是非ご覧ください。→ ki4all.
(本社 佐久間)

ひとくち歳時記「福茶」

立春から始まる新しい年に初めて汲んだ水を若水(わかみず)と言って、健康や豊作、幸せを招く水とされています。
まず神棚にお供えをし、それから食事の支度や洗顔に使います。
その若水で淹れたお茶が福茶です。
煎茶やほうじ茶に、結び昆布や小梅などを入れたものです。
現代の家庭では井戸水など自然の水を汲むことは珍しいことですので、水道水でも若水として福茶を淹れるのも一興です。
(本社 加藤)

日々の生活に戻ってからも向き合っていきたい

京都研修講座を受講しました。
前日に新幹線の格安チケットで京都に到着し安ホテルに宿泊、このお陰で台風直撃を免れたのでした。
当日は東京からの新幹線は完全にストップ。
今思うと図られていたかのような幸運さでした。
台風の風雨が吹きすさぶ中、1日目がスタート。
参加者の皆さんはほとんどが関西のかた、誰かがボケるとたいてい突っ込みが入り(突っ込まれていることに気づかない私ですみません)、笑いの絶えない和やかな雰囲気でした。
初めて訪れた関西セミナーハウスは、とても素敵な施設で感動。
会場となるメインホールは両サイドが全面窓ガラス。
台風が去った後は綺麗な夕焼け色に変わり、うっとり。
2日目、3日目は静かな森の中で過ごしているかのようになり、いっそう集中することができました。
私自身の課題の一つであった、毎回の「氣の時間」と「石井先生の内観の講義」を『眠らずに受ける』ということをクリアーできたのが嬉しかったです(程度の低い課題ですみません)。
3日間で得た氣づきは、たくさんあり書ききれませんが、一つには「自分は、まだまだだなあ」ということでした。
集中して氣を受けた結果、さらなる課題を与えられました。
日々の生活に戻ってからも向き合っていきたいと思っております。
私がこの研修に受講できるよう助けて下さった皆さん(見えるかた、見えないかた)、感謝します。
(本社 齊藤)

郷土の気質について気づかされた

北海道小樽市朝里川温泉・かんぽの宿での真氣光研修講座に参加させて頂きました。
今回は熊本、宮崎、東京、京都、上海など多方面からの参加者もいらっしゃってくださいました。
今回の研修で、今まで考えたこともなかった「北海道気質」について氣づきがありました。
北海道は今年開拓151年を迎えます。
私の爺さんの親が北海道に開拓者として入植しました。
私の父、そして母も第二次世界大戦中に生まれ、戦後の農地改革で農地を失い、両親を若くに亡くし、長男、次男が大学に通う最中に徴兵されたり、父の幼少時代は過酷な時代だったそうです。
母から聞いた話によると父とお見合いの話があった時に、親戚からは家柄が良いと聞いていたけれども、父は地質調査のボーリングをしており、山奥でさく井(せい)をしていたそうです。
そんなことを思い出しながら『寒さに耐えて我慢強く生きる』、『協調性がなければ生きていけない』という気質を感じました。
そして、参加者の皆さんにたくさんの氣を送って頂き、グループ発表もとても楽しく意味のある研修になりました。
皆様どこかでまたお会いできることを楽しみにしております。
(北海道 Hさん)

研修の翌朝

通勤の地下鉄で、大変小柄な女子高生と一緒になります。
重そうなカバンを背負い、手すりにつかまってホラー映画の主人公さながらにガックリとうなだれ、髪で顔は見えません。
初めて見かけた時は、その車両に乗り込むのを一瞬ためらう程でした。
小樽の研修の翌朝も、乗っていました。
今迄は、寝不足なんだろうなと思っていましたが、氣を送ってみることにしました。
「この子に、たくさんの光が届きますように。魂が益々輝きますように…」すると突然、彼女が顔を上げ目が合ったので、こちらが驚いてしまいました。
そして、キョロキョロッと辺りを見回し、また彼女はうなだれたのでした(笑)。
(北海道 Mさん)

母も私も変わった

今年3月、人生初、母子で研修講座に参加しました。
私は、元々コミュニケーションが苦手で絶対浮くだろうと思っていたら色んな方と対話が出来(皆様がお声かけ下さり)むしろ孤立する間が無い程楽しい時間を過ごせました。
途中、2日目に私、最終日には母が不調を来たしましたが、それは浄化作用だとスタッフさんにも会員さんにも教えて頂き、グループ発表の際には前の緊張が嘘のように皆様の前で発表が出来、充実した日々を送れました。
研修後、すぐに母が自治会の役員に抜擢され、私もやりたい事が見つかって今それに向かって日々奮闘中です!
(熊本県 青い鳥さん)

私の魂の学びのためにある

5月、定期健診でCTを撮り悪性リンパ腫の再発を告げられた。
一時は頭が真っ白になりかけたが、すぐに冷静に返り、乗ってきた自転車で病院を後にした。
3年前、抗がん剤で8クールの治療を受け、毎日元気に過ごしていたのに・・・。
5年前に乳がん、3年前に悪性リンパ腫、そして今年の悪性リンパ腫の再発である。
何故再発したのだろう・・・思い当たることがすぐわかった。
実はこの一年、過去の暮らしで一緒に生活を共にした、亡くなった姑や、夫の言葉や行動・いやなことを思い出し、許せない思いで悶々としてきた。
仏壇に手を合わせたくなかった。
そしてこの結末である。
しかし、気持ちが変わった。
姑や夫たちの厳しい仕打ちがあったからこそ、私は今がある。
そして息子の病気でご縁ができた真氣光だったが、実は私の魂の学びのためで、息子を通して与えられたご縁だったということに気づいた。
これから抗がん剤治療は6クール。
そのうち1クールだけ終わったけれど心が軽くなり、結構楽しい入院生活をおくっている。
会長様には、その時その時、言葉を頂いておりましたが、私自身その時には気づくことが出来ていませんでした。
書面にて感謝申し上げます。
(福岡県 Sさん)

家族に真氣光を紹介して良かった

 去年、初めて父に真氣光を紹介しました。
父は脊柱管狭窄症が原因で足腰が痺れ、歩くのが大変になってきていました。
まずは無料体験会、そして会長セッションに一緒に参加してみたら、良い変化が現れたにもかかわらず、父は「気功はもういい、行かない」と言ってへそを曲げ始めました。
出来ればセンターに通ってもらいたかったのですが、仕方ないので家でやってもらうことにし、奮発してホワイトセラミックヘッドをプレゼントしたところ予想外にも気に入ってくれて毎晩寝る前に身体にあててくれています。
母が「お父さん、あんたの機械を使い始めたらすごい元気になってきたわよ」と言っていて自分もたまに使っているようです。
先日、父と母は50回目の結婚記念日を迎え、「これからお母さんと食事に行ってきます。
」と父から嬉しそうなメールが届きました。
メールの最後には「今まで迷惑をかけたね、ごめんな」と書いてありウルウルしてしまいました。
父は足腰が元気になってきただけではなく内面も謙虚な人に変わってきたようです。
父と母が仲良く幸せだと私も幸せです。
思い切って真氣光を紹介して良かったです。
(本社・齊藤)
[menu][次へ]